C級スタイル

 A級はIT・AI関係の人、B級はそれらの分野を取り入れられる人、そしてC級は?

はい、C級はそれ以外の人。俗に文系の人と言えるでしょうか。

 過去にもこの手の人はおられまして、パソコンが我が国企業に導入された際、算盤や計算機持ちまして、それが通用する職場へ移動していったものでした。それでもその当時には、その人たちを受け入れてくれる職場がありましたんです。

 がしかし、これからのIT・AI主役の時代とは、過去に遭った職種の限りなく全てを失くしてしまうと思います。そこで今こそ、脱A・B、C級こそわが命と考えるべきなのです。


 Cスタイルの仕事とはAIの届かない分野、それは人間の決心と決断が求められる仕事であり、それがコンサルタント職と言えるんです。

 わたくしの論ずるコンサルタント職とは先生、すなわち他人に何かを教えられる職。ただ公務員の先生と違って私大の先生と同じ待遇んですから、先生やって自分も商売可能な先生職と判断して下さい。


 今や勉強して資格取りさえすれば、いろいろな先生職が用意されております時代。だからと本物の先生や弁護士や司法書士なんて資格は、簡単には取れません。

 また介護士だって保育士だって、結構長い時間がかかるもの。しかし、

・片付けのプロ

・掃除のプロ

なんて職種は、資格なんていらないんですネ。


 でもどなたかが一般社団法人作られて、そこで資格を発行します。なんてことおやりになってるから、

「その団体で、資格取らなきゃいけない」

と思ってしまいがちですけど、それ国や関係官庁のやってるもんじゃありませんので、あえて資格取らなくても仕事始められるものなんです。でももしこの職種希望なさる場合は、その団体の講習受けた方が早いかもですネ。



 前置き長くなってしまいましたが、地方創生コンサルタントも同じ環境。最低限の知識取得は必要ですけど、とりあえず資格は必要ないんです。そしてその職種は、あなたの発想力とコミュニケーション力、そしてやる気次第ってことになる訳なんです。

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