転職意識

 コロナが我が国の働く環境を大きく変えることになりました、それはまず、全国から居酒屋を消滅させようとしています。でもこれは道理で、居酒屋の儲けネタはお酒ですから、肩触れ合うぐらいいっぱいの客がぐだぐたいつまでも飲み続けてくれたら店はハッピー。

 それがソーシャルディスタンスで客席半分や、営業時間は10時までなんて言われたら商売になりません。そこはテイクアウトが効くレストランと大違いですから、コロナ感染者が出ている限り居酒屋は成り立たないことになります。


 来てくれる客が従来の2割・3割じゃ、家賃ばかりか光熱費だって払えない。そんな状態が何時までも続いたら、持続できる店なんてあると思えませんから。

 その結果全国で倒産・廃業する店が増大しており、現在まで続いた多くの居酒屋は、コロナによって消滅させられることになると言えます。


 全国の居酒屋がなくなってしまったら、もう我が国の居酒屋業界は消滅したままになってしまうのか。そんなことはないでしょう、確かにこの時期倒産・廃業した店主の皆さんは、再度店を始めるってことは難しいかも。だってコロナ禍がいつ終息するかは判りませんし、倒産・廃業の折に借金あるかもしれませんから。

 がしかしコロナが収束したら、チャンス到来と新しい居酒屋が商売を始めるでしょう。まさにその行動は、新しい時代の居酒屋職を創る意識を持つもの。例えコロナに多くの居酒屋が潰されたとて、新たな居酒屋創職者は必ず出てくる。その時がいつか、手ぐすね引いて準備をしている。


 いつの時代でも、新しい担い手は現れるもの。それは必ずしも資金がある無しではありませんで、いかにこれからの流行る居酒屋を考えられるか。その計画世に問うたら、資金集められるのが現代なのですから。

 わたくし度々お伝えするこれからの農業も、高齢化と後継者不足で廃業する人多いです。しかし今止める人多いから、初め時とも言えるんです。


 経済環境におけるブルーオーシャンとレッドオーシャンを改めて申し上げるまでもなく、現在の居酒屋業界も農業も評価されたらレッドオーシャン?。しかしわたくしに言わせたら、従事者減る一方の業界のこれからとはブルーオーシャンに変化は明らか。

 コロナが日本の限りない全ての業界に淘汰を強いている時とは、次の出番が回ってくるチャンスになるかもと思ってほしいんです。それは居酒屋になることだけでなく、そこには本業でも副業・複業・兼業で自分を活かせる場所創り=創職意識を持つようにして下さい。

 

 ですからこれからは、

《企業に雇ってもらう意識》から《冷静に収入先の確保意識》

に転換してほしい。

 そう言えるのは、特にこれからの中小企業での高収入は望めませんし、入社後の収入アップも期待できません。それ理解したら、まずは入社を考えた会社での収入及び就業時間を詳細にチェックして、自分なりの副業・複業・兼業を模索して下さい。

 そういうお伝えですから、サービス残業当たり前で副業・複業・兼業できない会社なら、最初から入社してはなりません。


 時代もコロナも、国も会社も労働者一人ひとりに気遣いなど致しません。そんな時代の生き方・働き方とは、冷静に自分の仕事を創ること。それが例え従業員として勤めながらも、副業・複業・兼業で稼げる自分の立場作りにまい進して下さい。


 別ブログで《貧乏時代に突入した!》を書いておりますが、今までは100人に数人の高収入者おりましたものが、コロナ以降のそれは100人に一人に?

 特別な高度なスキル持つ人は別どして、普通の人の多くはこの貧乏層に追い込まれる。それ止めることできるのは、副業・複業・兼業での創職作りしかないんです。

 本業+副業・複業・兼業始めなかったら、その副業・複業・兼業が化ける可能性すらないことになってしまう。自分の副業・複業・兼業を、自己創職活動と意識してほしいんです。そこのところをぜひ理解して、本ブログをお読み下さるようお願い致します。


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