お伝えしたきことあり


黄門様人気も、今や落ちてしまいまして・・・

 わたくしは現在、3つのブログ書き始めています。なぜ?、それはこれからがとても心配なものですから。その心配の根拠とは、我が子ら年代の未来が危険?と思えますんで。

でも子供のことなら、

「ブログじゃなく、直接言えばイィじゃん」

と言われちゃうかもですネ。でもそこがわたくしのお馬鹿なところで、子供ら=同年配の若者のことまで心配になっちゃうもんですから、ブログでってなことになりました。


 だって先日のニュースで、あの損保ジャパン日本興和という会社が40~50歳代の社員4千人を、系列の介護会社に移籍を発表。それマスコミでは、明らかに人材削減行為だと報じしております。

 わたくし現在74歳なのですが、24歳で子供できたら50歳の子供いてもおかしくはありません。ですから、身につまされると申しますかで。


 近年あの日立製作所も、子会社を売り出してます。日立化成や日立工機など、切り離す行動をとってます。はたして損保業務してた方が、介護業務に耐えられるものなのか。はたまた経営企業が急に変わることで、その待遇変化に対応可能なものなのか。

 こういう変化って過去にはなかったもので、これからの会社員は危険がいっぱいであることお伝えしたかったのです。


 国がなぜ《働き方改革》と言い出したか?、経団連やトヨタが《定年退職までは無理》と

どうして言い出したのか?。それはもう、

これからは今までと同じ働き方はではダメですよ

年金も退職金も今までのようにもらえなくなるから、自分の働き方自分で考えなさい

と言ってることですネ。


 わたくしは年寄りですから、昭和→平成の変化がよく解ります。そして今時代が令和に代わった時、今後の変化を職業柄予測できますから、これからの人のことが心配になってしまうんです。


 お話は変わりますが、わたくしらが《逃げ得世代》と言われてますことは、これからの人は限りなく全てが《逃げ遅れ損組》になること。この逃げ得世代という意味は、年金も退職金もしっかりもらえて、贅沢しなければ暮らしていける人たちってこと。

 それに反して 逃げ遅れ損組とは、年金も退職金も十分もらえない世代になること、だから75歳まで働きなさいと国・企業が説得してるってことなんですよ。


 昭和の時代の企業は、従業員に優しく接してくれました。しかし平成になって企業は優しく接することを止め、非正規社員化を進めたのです。そして令和の時代になりますと、企業は《AI》なんてものを手にしてることで、事務職の大幅削減を進めています。その行動を象徴しているのが、先の損保ジャパン日本興和の人員削減だと思ってよろしいでしょう。


 《AI》がどこまで人の仕事を代替わりするか、わたくしにも判りません。しかしこと事務仕事は確実に減ることだけは、間違いないこと。ちなみにわたくしが住みます茨城県、その県職員の半分が非正規社員であること。《AI》の進展は、茨城県の人口減少と伴に茨城県の事務職員数を減らすを予想するのは、そう難しくはないのがこれからなのです。

 

 わが子供への心配が、多くの若い人たちへもその危険度をお伝えすること。それが昭和を生きて、高度成長時代を経験してバブル経済の崩壊に直面。長い空白の時代を経て今令和を予想しますと、逃げ遅れ損組の方々のこれからが心配。

 なぜならバブル崩壊後に就職できなかった多くの若者が、今非正規社員として苦しんでいる。そして令和の時代とは、新たな就職難民を産もうとしています。ですからこれからは、今までのように国や会社の言うがままじゃダメなんですよ。

 そんな時代どう考えて生きたらよろしいか、僭越ですけど3つのブログで語ってまいろうと思っております。


・本ブログで『逃げ遅れ損組』の方々の心配を

・2つ目で『田舎で働く・暮らす』方法を

・3つ目で『地方創生』を

 ⇒この地方創生のテーマは、若い人たちには関心ないことかもしれません、しかSiそれ成就しないと日本の半分なくなっちゃうってお話。このお話ってこれからの人が生きる・暮らす・働く上で、結構気に留めておかなきゃならないことなんですよ。

 なぜなら日本の半分がなくなってしまう時、今の政治家(=年寄り)みんないなくなってますから、彼らにとっては半ばどうでもイィってお話でもある。でも若い人には、それ知ってこれからの生き方の糧にしてほしいと思ってるんです。だからわたくしは若い人たちに、このお話の必要性をお伝えしておきたいのです。ですからできれば、我慢して本ブログをお読み頂けると嬉しいです。ではm(__)m。


 という訳で、これから3つのブログでそれぞれのテーマでお話してまいります。どうぞよろしくお願い致します。


 

 



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