総理が変わる?日本が変わる?

 


 わたくしは数年前こんな本を書きました、その理由は長く地方の活性化(地方創生)業務に従事していた過程で、第二次安倍内閣にて石破氏が初代の地方創生担当大臣なりましたことで、これから地方の活性化をより進めてくれるとに期待したものですから。

 しかしその地方創生担当大臣とは、アベノミクス政策では蚊帳の外に置かれていたことに気が付きましたか石破さん、早々にその立場を辞してしまわれた。

 その後は

・山本幸三氏→1年

・梶山弘志氏→僅か3ヶ月で退任、その後再選されおよそ1年

・片山さつきさん→約1年

・北山誠吾氏→半年、現職

とコロコロと変わっております状況を見て、その立場とは現政権では重要視されておらず、お飾り的な担当相であることが判りがっかり致しました。

 しかし時を経て、その石破氏が総理大臣になる可能性が浮上しております。わたくしは政治家嫌いの人間で、基本総理大臣に誰がなっても構いませんという立場。それでも今回の石破さんに関しては、地方創生を本気になって考えてくれそうな人と思え期待しております。


 東京に世界の人を集めて外貨を獲得できさえすれば、地方が半分なくなってもイィなんてアベノミクスは絶対におかしい。外国で商売して儲けられさえすれば、国内の中小企業が苦しくても構わないもおかしい。

 以前からこの石破さんは地方創生政策に熟知ており、そんな期待に応えてくれそうな気がしたもんですからこの本を書いたんです。

 そして今コロナウィルスの影響で、そうしなければならない状況に東京は追い込まれています。東京に人を集め過ぎてしまったために、全国一危険な街を作ってしまったこと。

 訪日外国人から外貨を稼ごうとし過ぎたために、東京のサービス業者を大量に潰す結果になってしまった。

 わたくしがくどく、都会集中・外需重視から地方分散・内需拡大へと申しますのは、我が国の経済を都会の力だけで、などという考え方明らかな間違い。地方を活かし、地方の人たちを大いに活用して初めて、都会の立場があることを知るべきなんです。

 わたくしはただ闇雲に地方に住む、地方で働くことを勧めてはおりません。そんな人を集め過ぎた東京は今や仕事がなくなり、それが簡単に元に戻ることなど考えられません。

 東京はコロナ以外にも、水害や地震の危険に晒されている地域。そんな地域で固まって暮らすことを、考え直して下さいと申し上げているだけなんです。

 もしも石破さんが総理大臣になられたら、きっと地方創生事業を強力に進めてくれると思います。そうなったら、まさにそうなったら地方の時代の始まりになります。わたくしと一緒に、石破さんに期待しませんか。そんなご案内でした。


前述の本はコロナ禍前に書きましたもの、現在コロナ禍後のものを出筆中です。

《安倍政権の海外優先・大企業優先・都会優先を問う》

『外需から内需へ、地方再生で新時代を創生する』

地方創生政策で国内需要の拡大を図らなければ、日本は潰れます。

地方創生政策は第二次列島改造政策です。


にぜひご期待下さい。

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