来るべき「貧乏の時代」の傾向と対策

 とかく本ブログでは、

「これからは都会よりも地方」

と繰り返してまいりました。

 それは現在の都会・東京とは、今までのように地方の若者が求める価値があるものか。もちろん東京・都会を一概にダメとは申しません、しかし今までの東京一極集中の選択を考え直してみませんか?とご提案している訳でして。それは今までダメとしか思わなかった地方にも、探してみればイィとこあるとわたくしには思えますので。


 これからは多くの人が貧乏になってしまう時代、なぜならこのコロナ禍は世界中の景気を悪化させますから、日本も当然そうなることは必然。

 我が国の頼みの綱であるアメリカが、今コロナ対策で大きな間違いを犯してしまった。その結果アメリカの財政は、破たんしてしまうのではないかと心配されています。それはこれからも、自国中心行動を止めることはないでしょう。

 折しも国は最低賃金アップの凍結を決めましたし、ここにきて求人率も1.16%と低下しています。そんな環境に置かれる我が国企業は、

「雇用最優先」

を御旗にして賃上げなど考えません。かくして我が国の貧乏状態は、これから長く続くと考えておかなければならないのです。

 


 そこで農業のうんちくなんかをくどくどと申しましたけど、でもその農業も今までは若い人たちにダメ出しされてた職業。でもでもそんな職業、都会では選べません。そしてこれからとは、その職業で起業できるかもしれないのです。

 はたしてこれからの都会で、起業のネタがそれほどありますのかどうか。もちろんIT技術に長けた方なら、そのチャンスがあるかもしれません。しかしIT起業だからこそ、地方で始めるメリットがあるとも思えるんです。


 そしてこれからもっとも地方にチャンスがあると判断されるのが、わたくしの専門である《地方創生事業》です。それはさすがに国も、東京一極集中化政策を修正せざるを得なくなりました。そのための予算を、大きく取っていることがうかがえます。

 それらの詳細は今後ご説明致しますけど、とにかくやる気のある人にはそのチャンスが巡ってくる。そんな可能性のある地方に付いて、これからの生きる道を見つける上で本ブログご注目下されば幸いです。


 

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