地方は・田舎は本当にBlue Oceanか?

 この点を都会にいる人には理解できないかもしれませんが、そんな地方で・田舎で長く生活している者として、今、そしてこれからの地方・田舎は確実にBlueOceanになることは間違いないと思っています。


 それはもし、今都会・東京で仕事が得られない状態にあったとしても、地方・田舎ならすぐ仕事を得られます。それが先日お奨めした、地方・田舎での何でも屋業です。

 その職種に付いては既にご説明済みですけど、とにかく全国の地方・田舎には農作業って仕事が確実にある。その農作業とは四季を通じて1年を通してありますもの、特に最近はハウス栽培が盛んになり年中無休の状態であるのが現代農業ですから。


 農業人口の減少と農業従事者の高齢化で、我が国の農業は外国人労働者なしに経営が成り立たなくなっています。しかしこのコロナの影響で、海外からの研修生が入国できない状態ですから、若い日本人の移住者の仕事は確保されていると言えるんです。

 まあ外国人労働者を対象にしていた職種ですから、時給・収入は低いでしょう。しかしその仕事はとりあえずのスタートですから、その仕事に何を付け加えて収入増加を図るか、それは個人の考え方次第になると考えて下さい。


 現在の都会・東京都地方・田舎の状況の違いは、都会・東京では仕事が選びにくいのに対して、地方・田舎では多様な仕事の中から選ぶことが可能です。地方には仕事がないと言う人多いですけど、実際はそうじゃないこと知らない人が多過ぎるってことなんですネ。

 それを茨城県で言えば、地方の都会・水戸は東京と同じで飲食店などのサービス業種が多いですから東京同様、仕事がなくなっていることは確かです。しかし地方の田舎では?、この点を地方の都会の人も知らないと言うことは間違いないんです。


 何でも屋にどんな仕事を付けたすか、そこにリモートワークの仕事の一つも都会から持参できれば、生活するのに困ることはない。ではこれといったリモートワーク仕事ができない人は?、とりあえず何でも屋に集中すること。

 何でも屋とは、単に農業や漁業・林業や建築業の手伝い人をするだけじゃありません。地域に不足しているサービス分野で、独立することも目指せる職種。ですから最初は農業手伝いから始めて、地域を知り、特産物のなんであるかを見極められたら、それら産物から売れるものを探し出す。

 はい、そこからは商社マインドを最大限に発揮させて、営業活動することで新たな道が開けることになるんです。


 地方創生事業の、地方における主役は地方公務員であると申しました、その人たちは商売できない人であるともお伝えしました。同様に地方には、自地域を売り込める人の数も少ないことは間違いないんです。

 そこで何でも屋業務を進めながら、移住した地域を売り込む営業マンとして活動することを目指せばイィ。商社の営業として域外に売り込む業務活動を行いますが、同時に域外から買ってきて域内に売ることも可能と言えます。


 その売り込みの逆バージョンとは、都会の企業の代理店を志向すること。それはコロナの影響で、いろいろな業種が今縮小の行動をとっています。銀行・保険、それに観光業もしかりです。しかしそんな傾向は、都会企業の地方への販売力を低下させることになります。そこで地方の何でも屋は、地方地域の営業を希望する企業の代理店営業を積極的に行う。

 もちろん銀行や保険をという訳にはいかないかもしれませんが、自分が過去に手掛けた商品やサービスだったら可能では?。そんな風に考えて地方での営業活動行うことで、収入増加は図れます。


 今東京・都会で、仕事が選べますか?、また乞われてきてほしいという会社がありますか?、もしなかったら地方にはそれがあることを知っておいて下さい。それではまた。 


 

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示