倹約・節約志向

 低収入を押し付けられることは、貧乏生活を余儀なくされること。そんな中でどう生きるかは、倹約・節約して生活する。あるいは現在の収入の倍ぐらい稼ぐの、二つに一つの選択をする以外にはなくなります。

 倹約・節約生活をすることが、必ずしも悪いとは思えません。特にわたくしのような年寄りは、皆さん戦後の貧乏の時代を実践してまいりましたから。

 ただ当時両親の年代層はその貧乏からなんとか抜け出そうと、必死に働いてくれましたお蔭で、当時子供だったわたくしは貧乏の中でも衣食住だけは確保されておりましたんです。


 そんな時代を経験しております年寄りには、貧乏に耐えるには衣食住さえ確保できればなんとかなる。ただ貧乏を語る場合、一口ではくくれません。なぜなら仕事なくなり収入も無しで、その衣食住さえ確保できない方もおられますから。

 そんな状況に置かれている方は速やかに生活保護を受けて、次の対策を講じて下さい。まさにその生活保護とは、日本国民が受けられる当然の権利=公助なのですから。


 そんな立場に置かれた方々も含めて、これからの人生設計する上でどう考えるべきか。今限られた収入の中で、倹約・節約生活を進めざるを得ない。そこにはまず、無駄と思われる部分を極力削る意識が求められます。

 ここでは一人で生きることを前提にして、お話させて頂きます。まず貧乏の中で衣食住を考えた場合、《衣》は古着対応で済ませることできる。しかし《食》食べなきゃ生きていけませんから、身体を元気に動かせ・脳が回るくらいの栄養は不可欠。その問題をどう処理するかと言えば、《自分で料理する》しかないこと知って下さい。


 コンビニで買うもいいですけど、スーパーで安い材料買ってきて作って食べる。そうしなければ、費用削減になりません。でも料理するのは面倒と思いましても、それが小企業起業活動をして倍収入にできる原点と考えて下さい。

 この料理に関しましては、東京の学校出てから茨城県に転勤して以来50年。料理経験豊富なわたくしが、僭越ながら手取り足取りご指導させて頂きますから安心して下さってよろしいです。


 そして最後に《住》の問題ですけど、このお話になりますとどうしても地方をお奨めすることになってしまう。その意味お判りでしょうけど、地方の、田舎の家賃は超安い。このメリット活かさない手はないと思いますんで。

 昔々東京は、賃金が全国一高い街でした。しかししかし、今や高いどころから仕事さえなくなっている?。ですから今最低賃金を得ようと思ったら、地方も東京も同じ?。大企業とて、業界によっては人員削減しているくらいですから。

 そんなになってしまった東京でも、住居費は全国一高いと想像できます。ですから低賃金で高い住居費を払って暮らすのは愚?とも思えますんで、地方に住むことをおススメしたくなってしまうんです。


 貧乏生活甘受時代をクリアするには準備が必要、その点ご理解頂けたら本ブログのこれからにご注目下さい。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示