個人で働き方改革を考えなきゃダメ!

 安倍さんが働き方改革言い出した時には、それは企業への国からの話であって労働者個人的には直接関係ないものとしか思えませんでした。

 なぜって基本国がその方針で企業に

「こうするようにして下さい」

と言うことは、企業が聞き入れて従業員に実行して初めて、労働者にとっての変化が起きるということなんですから。


 そこで提案されている《同一労働同一賃金》だって、企業が同意しなけりゃ非正規社員には働き方改革になんかならない?。ましてやこのコロナ禍で苦しい経営強いられてる企業経営者に、それらの条件受け入れてもらえる可能性は低いとしか言えませんもの。 

 かくして現代、そしてこれからとは困窮する労働者に、好ましい働き方にしてくれる。すなわち国の言う働き方改革は、実施されないと思っていた方がよろしいのでしょう。


 これからのわが国では低収入化が進み、今まで以上に厳しい働く環境を押し付けられる。そんな時代の到来が予測できますから、本ブログで《個人で働き方改革を!》とくどく申し上げている訳なんです。

 低収入時代をし肯定しなければならない時代だからこそ、この時代に合わせた自分の働き方を考えるべきです。それがわたくしの申し上げる、《個人の働き方改革》と言うことをご理解頂きたいと思っています。

 低収入化・労働悪条件化の中で、どんな働き方を考えたらよろしいか。皆さん個人の働き方改革に付いて、いろいろお伝えしてまいります。

  


 

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