何でも屋で独立する

更新日:2020年11月2日

 今日本全国の地方は、自地域に移住してくれることを望んでいます。しかしその提案に多くの人が躊躇している理由は、地方には・田舎には仕事がないという事情があります。ただそこで考えるべきは、なぜ地方の田舎には仕事がないのかという点。

 確かに長い田舎の環境の中では高齢化・若者は都会に向ってしまうことから、都会程の仕事の種類はないとも言えます。しかし今、都会・東京とて仕事の量は激減しているのが現実なのですから、言ってみれば田舎に仕事がないのは当たり前なんです。


 田舎に仕事がないのが当たり前だったら、あるように考えれば良い。そうです、新しい仕事を創れば良いだけのことなんです。これからはそう考えるようにしませんと、ITやAIの進歩、ロボットの普及で大幅に仕事がなくなると予想されています。

 特にサービス職ではロボット化が進められることで、その業界での職場は外国人専門になってしまう可能性さえあります。そんな時代になること予想できたら、自分の仕事は自分で創る意識をもちませんと、一億総下流化社会の激流に飲まれてしまうかもしれません。


 そんな時代になることを予想して、先日田舎で《何でも屋として独立する》ことをお奨めしました。その提案は高齢化が進む地方・田舎では、新たな仕事が芽吹いている。その新しい仕事とは高齢化が進む田舎地域での介護職、さらに高齢者を対象にしたサービス職。

 でも人にはそれぞれの思いがありますから、介護職は避けたいといった場合には、それ以外の仕事として《何でも屋》をご紹介しました。この何でも屋とは、自分の気に入った仕事を選んでできる仕事としてご紹介した訳なんです。


 過去から現代に至るまでに何度もあった不況の時代には、従業員の立場は会社の無理難題を聞かなければならないもの。そこには明らかなブラック企業的行為に対しても、従業員とは従う人間ですから我慢を強いられてまいりました。そしてコロナは、この不況の収束を約束してはくれません。

 

 以前からわたくしは、これからの時代は《創職意識を持つべき》とお伝えしてきました。その創職行動を地方で実施することがすなわち、《地方創生活動》に繋がるとも。ですから今わたくしからお伝えしたい、本ホームページで解説しております

地方創生コンサルタントになることを志向してほしい

んです。

 何でも屋を志向し、それに地方創生コンサルタントの資質を加えられたら、これからの地方・田舎はブルーオーシャンになることをぜひ知って下さい。

 では地方創生コンサルタントとは?、その概略が本ホームページに掲載されておりますので、ぜひ確認して下さい。

 そして次回からは何でも屋なるための思考、及び地方創生コンサルタントの資質を得ることのメリットを詳しくお伝えすることに致します。

           (無農薬野菜の“小松菜”、成長が楽しみ)

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