もう日本は若者にとって、魅力ない国になってしまう

もう嘘つき内閣はこりごり

 第二次安倍政権がスタートした頃には、景気が良くなり雇用状態も拡大しました。しかしだからと国民の収入が上がった訳ではなく、非正規社員を増加させただけ。そればかりか長いデフレ経済下に置かれて、中小企業は儲からないまま放っておかれた。

 そんな日本を見限ったからか、大企業には海外展開を勧めて内部保留資金をたっぷり稼がせた。しかしそんな企業たちは、貯めただけで日本の労働者と使おうとはしていません。その結果地方が、疲弊してしまったことは明らかです。


格差主義内閣もたくさん

 しかしその現実にダメ出ししたのが《桜を見る会》、仲良し企業を・仲良し個人だけを大事し、身内だけを優遇してきた現実。そのため地方の企業や個人は、放り投げ出されてしまったとも言えるんです。 

 それってまさに、アベノミクスの格差主義のさえたるものとしか言えません。それに加えてこのコロナの対策も、オリンピックが開催問題と合わせて国民の非難の的になってしまっています。


池田勇人さんや田中角栄さんはいない?

 こんなダメ政策しか取れない政権時には、その現状を大きく変える政治家・政党が現れて対策講じるものなんですが、実際にはその前総理の嘘つき行動擁護を引く継ぐ人が出てきちゃった。また野党にも、この政権を変えるだけの意欲ない人ばかり。

 それやこれやを見ておりますと、このコロナは日本て国の将来を魅力的に変えられるような政治家は、一人もいないこと証明してしまったと思えます。


コロナで旧さが露見

 旧い、古~ぃ自民党の派閥制度で総理大臣が決められ、その古~ィ政治制度環境下では、若者や女性の政治参加は不可能に近い。それもこれも古~ぃ政治家の既得権消滅恐れ意識から、若者や女性の政界進出に厚い壁を作っているからです。

 日本にとっての人口減少問題を解決する気があるのなら、結婚→出産を考える家庭には、出産金の補助。お産で働けなくなったら、月20万円ぐらいの補助金出しても当たり前だと思えます。でもやらないのか・できないのかは判りませんけど、そんな思い切った金額政策があるとは思えません。


マジで女性総理が必要な時

 海外では実現していることですけど、人口減少問題などの女性が強く関係する問題には、やはり女性じゃなければダメと思えます。そもそも爺さん政治家に、そんなこと考えるのは無理ですから。

 安倍さんが男だから、軽率に全国の学校を一斉に休校させました。その結果大いに困ったのは、世のお母さん方であったことは明かです。その時点では感染者ゼロ県、あるいは少数の県があったにもかかわらずです

 現在出筆中の《地方創生》に関する著書でも、

「自地域に若い家族を迎え入れるには、地方のおっさん政治家が変わらなきゃダメ」

と書いてます。だってそうでしょ、男議員の限りなく100%の地域で

「我が地に来て子供作りしてほしい」

なんて頼んだって、来てくれる女性なんているとは思えませんもの。

              (以前こんな本を書きました)

結論

 コロナは変われと言っている、そう言われても変われないこの国は、若者にとって魅力的にはなれない国として決まっちゃう。かくして若者は未来に何の期待もできず、ただ与えられた非正規の仕事を黙々とこなして生きていく以外にはないんです。


対策

 こんな国での生き方とは、会社にも国にも頼れないってこと。自身でなんとか希望を持って生きる以外にないんです。だって時の総理が、

『自助・共助・公助』

なんて言ってるぐらいなんですから。

 もうこれから正規・非正規を問わず、社員に優しくしてくれる会社などなくなると思った方がよろしいです。また国も国民がコロナでどんなに苦しくても、支援金配布が終わった時点で

「国のやること終わり、後のことは自助でお願いします」

と言うに決まってます。


 自分の生き方を、自分自身で考えましょ。そうできなかったら、未来に期待できない人生過ごすことになりますからね。

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