これからは《創職意識》不可欠の時代なんですよ

 先般、国に働き方改革なんて言われなくても、これからのは自分の働き方は自分で考えようとお伝えしました。そしてその具体的な方法として、

⑴会社勤めでの収入を納得してその範囲で生きる

⑵IT・AIのスキルを磨き、高収入を目指す

⑶収入が少なくても本業を決めて、副業・複業で稼ぐことを考える

⑷独立・起業を計画し、自分本位の生活作りをする。

⑸信頼できるパートナーと共に、新しい生活作りに挑戦する

の5つの提案をさせて頂きました。


 それは国がいくら働き方改革と言ったところで、やることは

「賃金上げられませんから副業をやって稼いで下さい」

だけ。企業もその話聞いて、

「副業を認めます」

と伝えてるだけなんです。ですからどんな大企業に勤めていても、100人中90人になってしまう可能性のある人は、不足分を副業で稼がなければならなくなる。


 でも⑴で指摘しておりますように、副業してまでを望まない人もおられましょうから、勤め先の収入に納得してその収入内で生活することを考えるのも一つです。

 ただ我が国がどんな不況環境に陥ったとて、好況である業界はあるものです。それがIT・AI業界であることは明らかですから、⑵のご提案になる訳なんですネ。

 そうは言っても年をとってたらこの仕事は難しい、けど若ければこれから挑戦しても遅くはない。だってプログラミングによる効率化やロボット活用の分野は、これから成長すること間違いなしなんですから。


 そうは申しましても、誰でもプログラミングの資質があるとは限りません。わたくしのようにガチガチの文系の人間には、取り組むにはとても難しかったものですから。それに引き換え我が理系の兄、50年前から当時アメリカから輸入されていた大型コンピューターを扱い会社に入りまして、マシン語なんてプログラムやってました。

 でNECのPCが発売された折には、わたくしに《ベーシックを勉強しとけ》なんて言われて取り組んではみましたが、結局はダメでワープロ・表計算などのアプリしか扱うことができず、それが現在まで続いています。


 こんなことわたくしだけなのかもしれませんけど、ダメなものはダメなんですネ。ですからことこの分野では兄に頭が上がらず、現代でもJavaだとCだの語っている兄の話を右から左に聞き流しているのでありました。

 それでも時代は進んでおり、PCを使うことでそれ以外の仕事が可能になってます。そこのところが⑶でご紹介する内容。プログラミングの知識なくても知恵を働かせることで、同じくらいの仕事をこなすことができるかもしれないんです。


 この⑶に関してのご説明は、わたくしの持論である《創職》付いてのお話になります。それはあのオックスフォード大学などの調査結果で、

今後10〜20年の間に、AIによって約半数の仕事が消える可能性がある

と言われていること。

 それが事実であるのなら、黙って見てるだけじゃダメですよネ。そこでわたくしは特に地方で(別に都会ででもよろしいのですが)、これからどんな仕事をするべきかの仕事を創る活動をしております。それがすなわち、地方創生事業活動とも言えるものですから。


 次回はこの⑶に付いて詳しくご説明させて頂きますので、ぜひお楽しみに。


 

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